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「WALL-E」

2008年07月05日 14:43


今年2本目の映画を観てきました。

今回はのんちゃんも同伴。

のんちゃんにとっては人生初の映画館での映画鑑賞。


観た映画は


「WALL-E」

walle.jpg



MY・評価:  「ピクサー映画の中では一番の出来栄え。」




わが子がいるので、子供が多い朝一の上映に連れて行きました。

1時間40分プラス予告15分の間、

わが子が座っていられるかどうか心配で、

通路席を確保し、

ポップコーンを投与し・・

万全の態勢に臨んだのですが・・・

意外や意外、ちゃんとおとなしく最後まで見ていました。

半年前の正月では機内で2時間も座っていられなかったのに、

成長するもんですな。






おまけのハプニングですが、

チケットを買って、入場した際、

「劇場6です。」

と言われ、劇場6へ行ったら・・・


「WANTED」

wanted.jpg



でした。



かわいいポンコツロボがエロカワ姉ちゃんに変身する映画でしたっけ?






まあこのエロカワおねえちゃんの映画も良さそうだけど、

のんちゃんの記念すべき映画館デビューはWALL-Eで・・ということで

ちゃんとWALL-Eを鑑賞しました。









↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



以下はねたばれも含めますので、映画を観たい人は読まないでね。


こんなセリフの少ないピクサー映画はないくらいセリフ少っ!

主人公のWALL-Eは

「イブ」しか言ってないしっ。

仕草だけで十分カワイイの。(←寒いスイーツ的発言。)





WALL-EとEVEのピュアな愛が

とても上手に描かれている上、

環境問題にも触れており、

地球を破壊し、

便利至上主義をこのまま重きを置いていくような社会にしていけば、

将来人間の生態が変わることを示唆していました。

所詮、娯楽映画なので

宮崎映画ほど深く社会的メッセージは組み込まれてないですけど

ピクサー・ディズニー映画には珍しいことですよね。








あと、この映画で久々に涙腺緩みました。

ウルッときたのは

韓国映画「おばあちゃんの家」以来ですな。






「人間」対「ロボット」という2対に陥りがちなところを

「ロボット」+「人間」対「ロボット」としているところが

今までのピクサー映画と違って「おっ?」と来ました。






のんちゃんの

「WALL-Eの目がとれるところが面白かった。」

という観点ずれずれの評価も含めまして、

この映画は絶対お薦めです。

特に家族連れの方。



映画観て、素直に「いい映画だったね~!」なんて言えたの何年ぶりだろ?





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インディ・ジョーンズ ~クリスタル・スカルの王国~

2008年05月28日 21:26

久々に映画館で映画を観ました。

オットと映画を見に行ったのは「スパイダーマン3」以来。



今日見た映画は、先週から公開された

「インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」

indianajones4.jpg



マイ・評価:   「子供を預けてまで観にいく映画ではないYO!」







以下はネタばれも含めますので、映画を観たい人は読まないでね。



↓↓↓↓↓


待望のインディー・ジョーンズ4作目。

3作目から19年もの月日が流れているのですね。

ハリソン・フォードも今年で66歳。爺ちゃんと呼ばれても不思議じゃない年齢。

ハリソン・フォード、アクションシーンを頑張っていましたけど、

スタントの部分とフォードの部分と動きのキレが違いすぎちゃって、痛々しかったです。

1作目の女性(Marion)もすっかりおばちゃんになっていました。




フォードはそもそも4作目に出演しないと言っていたのは、

ルーカスの脚本が

「インディジョーンズ対エイリアン」

の設定だったからだそうです。

ルーカスはよっぽど「エイリアン」を起用したかったんですかね、

ちゃんと「エイリアン」さんが登場します。

ただ敵ではないですけど。


思い入れの深い「エイリアン」さんたち。

最後のシーンなんかUFOが飛んでいってしまうのですが、

インディ・ジョーンズの息子が

"So did they come from space?" (彼らは宇宙からきたの?)

とたずねると

インディーの友人が

"Space between spaces"

なんて答えるものだから

私は失笑するしかありませんでした。

真顔でそんなセリフがよく言えるな・・。

さすがルーカス・スピルバーグ映画。



私たちはのんちゃんを義両親に預けて、観にいったのですが、

二人とも

「(のんちゃんのいない)この貴重な時間を費やして観たい映画ではなかったねえ。」

というのが感想でした。





映画の内容とは関係ないのですが、

この邦題なんとかならないのですかね?

3部作とも割といい邦題がついているのに、

4作目だけなんか英語をカタカナに直しただけになってますね。

クリスタルの頭蓋骨は映画で大きな意味を示しているので、

スカル(頭蓋骨)くらい日本語にうまく直したほうがいいのに・・。

今はあえて邦題に直さないようにしてるんですかね?




私の評価はいまいちでしたが、

インディー・ジョーンズが好きな方は、

楽しめるみたいなので、是非観にいってみてください。



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