マリリンに会いたい。

2008年06月26日 06:55




最後はカトちゃんのくしゃみでフィニーッシュ!




今日の午後、日本へ発ちます。

日本の皆様、しぃゆぅす〜ん。

Boys Be Ambitious!

2008年06月23日 21:35

義兄&義妹フロムLAの滞在、いとこのZくんとAちゃんのベビーシッター、

義妹の結婚式と怒涛の先週が終わり、

今日は洗濯機と乾燥機フル回転。掃除もフル回転。買い物もフル回転。

今日はいつもより多めに回しております。




さて、一人里帰りまで残り4日となりました。ムフッ。


いろいろ買い揃えなくてはならないものがあり、

4件店をはしごしたのですが、そのうちの1件がFred Meyer。

Wal-Martスーパーセンターと同じようなオレゴンやユタ地域限定の巨大スーパー。

(ポートランドはWal-Mart建設に反対する人が多く、1件しかありません・・。)



Fred Meyerには、親が買い物している間、

1時間だけ無料で子供を預かってくれる遊び場があるのですが、

わが子は入りたそうだけど、マミーがいないとイヤだ・・。という感じでいつもは入りませんでした。


ところが、今日突然、

「のんちゃん、ここで遊びたいから、マミーはショッピングしていいよ。」

と自分から切り出してきたのでビックリ。


わが子の成長か、

買い物につき合わされソファーでひたすらボーっとする父君をみて、何かを学んだか・・。

もちろんお言葉に甘えて、ゆっくり買い物させて頂きましたよ。



そして、

帰宅後、今日買ったおみやげ等を私がスーツケースに荷物を入れ始めている様子をみてわが子、




「のんちゃんね、マミーが日本にいる間に、

スパイダーマンみたいに飛べるようになるんだよ。」




と豪語しておりました。




少年よ、大志を抱きすぎではないか?







のんちゃんが飛べるかともかく、マミーが日本に行くということは理解しているよう。

「マミ〜!!!」と泣き叫ぶことはないだろうことを祈りつつ、

がんばって1週間を乗り切ってくれ、オットと義両親様。





同性結婚

2008年06月22日 21:49

今週、金曜日に義妹の結婚式がありました。

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カリフォルニア州では最近合法となりました「同性結婚(Same sex marriage)」


ここオレゴンではまだ州法では違法なので、法的効力はないのですが、

2人の女子の門出を祝い、親族、友人70人が集まりました。



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↑厳格なモルモン教徒であるのんちゃんの曾おばあちゃん。(オレンジの服)

孫の「同姓結婚」に出席してくれて、どこまでも理解がある若いおばあちゃん(もうすぐ80)です。



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スーツを着ているのが義妹。


とっても幸せそうな2人。

こんな幸せそうな2人をみてたら、「男」や「女」なんて関係ないよなあ・・と思うのですが、

義妹のお嫁さんの家族は大反対で、何人かは宗教的理由で参加しませんでした。

アメリカでもまだまだ「同姓結婚」を理解してもらうのは難しいようです。



珍しく晴天のポートランドで、無事「夫婦」になった女子たち、結婚おめでとう。末永くお幸せに。







おまけ


「じゃりんこチエぽいの好き」のロケ現場

演出「村西のんちゃん」 出演「香・クロキ」

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「ナイスですね〜。」

CAFE DU NON-CHAN

2008年06月17日 21:16


当店をいつもご愛顧いただき有難うございます。


当店の本日のスペシャルランチは・・

P&J (ピーナッツバター&ジェリー サンドイッチ)でございます。




さて、今日は今まで極秘とされていた当店の厨房の様子をご案内致したいと思います。




今日のスペシャルランチ、P&Jが出来るまで。



まずは、ピーナッツバターと秘伝の味付けを丁寧に練りこみます。


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当店極秘(ヨ)ダレを丹念につけます。




次は

グランマからいただいたお手製ラズベリージャムを・・・・















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スプラッター映画のごとく塗ります。

塗り残しは許されません。勝つまでは・・。






職人が一品につき、このように材料を惜しみなくたっぷりと使用するため、

当店のP&Jは毎日限定5皿までとなっております。



明日のご来店者(犠牲者)はアンクルA,いとこのZくんとAちゃん、アンティJとなっております。


数が非常に限られておりますので、皆様も早めにご予約なさることをお薦めいたします。


店主

もうすぐ解き放たれるのだ。

2008年06月15日 21:41

相変わらずコスコでは米を入手できませんが、

以前ほどの米不足ではないようで、

日系スーパーに数は少ないながらも米が出回るようになりました。

よかった〜と、思ったら今度はトマト。

アメリカの23州から出荷されたトマトがサルモネラ菌に汚染されているとかで、

大手のファーストフードやレストランからは一斉にトマトが消えました。

プチトマトや特定の種のトマトは大丈夫らしいですけど、

死者までだしたトマト・サルモネラ事件の後となると、どの種でも手が出しづらいですよね。

こうなったら、あと10日後に控えた日本帰国でたらふくトマトを食べてくるしかないな・・。



そうそう、知っている人は知っていますが、

あと10日後に私だけ日本へ里帰りします。 1週間だけ。(正味5日間ですが。)

のんちゃんはグランパ・グランマのところで日中はお留守番。(といっても4日間だけ。)


一緒に連れて行ってもいいかなあ・・と思ったのですが、

毎回、帰りの飛行機で怪しい菌を拾ってきて、

前回は肺炎直前までいくようなひどい風邪になったりしたので、今回は母の見送りだけで。


ガソリン高沸で、飛行機代とほぼ同じ額の燃料費もかかるし、

ちょっとやそっとで日本へ帰ることができなくなってきたのですが、

今回の里帰りの目的は、免許証更新。

左側通行の日本の道路はもはや運転できないので、

免許維持する意味ないやんっ!と思うのですが、

海外在住のため住民票のない私には、

免許証が一番身分証明しやすいものなのです。(郵便局や銀行の際)

たったこれだけのために帰国。

アメリカだったらオンラインで更新できちゃうのになあ・・。

早く日本もそうなって欲しいものです。

(↑そうなると住民票のない私は更新できなくなっちゃうのかな?)


ジュッと焼いてみた

2008年06月11日 20:37

週末から鼻水太郎のわが子。

今朝、メールをチェックしたら、

幼稚園のママさんたちからのグループメールが届いていて、

週末に他5名の園児も熱、中耳炎、鼻水、咳などの症状でヤられたらしい。

集団感染か?

恐るべし、幼児の感染力。



わが子は1月にひどい風邪を引いたのが幸か不幸か、

今回は症状が軽くすんだみたい。

ひどくならなくて、よかった〜、と思っていると

今朝は私の喉が痛い・・・。

ううっ、来週は義兄と一番下の義妹が泊まりに来て、

義妹の結婚式があり、

再来週は日本一人で里帰り(!)

とイベント目白押しなので、風邪引いてるヒマなんてない。

よ〜し、三十路の治癒力を信じて、気合で乗り切りますわ。





さて、

話はかわり・・・・



昨日、わが子が「ぼく」という人称代名詞が使えるようになった・・と書きましたが、

そんな風にきちんと正しく言葉を使えるのはまだまだなわが子。

やはり2ヶ国語同時に吸収するっていうのは、難しいんですかね?

英語を話すときは時々、日本語の文体のように動詞が最後の順番になったりするし、

過去形などは全く理解できていません。

すべて 〜ing な男。

今を生きてなんぼです。



日本語を話すときは、

「マミ〜! あそびて〜!

とか

「OOちゃん、家に来る(きる)?」

と動詞の五段活用、変格活用が難しいみたい・・。





それでも、グランマのお家に遊びに言ったときに、

私が日本語で

「ちゃんと(ご飯作ってくれた)グランマにありがとう言おうね。」

とのんちゃんに伝えたら、

"Thank you for cooking!"

と英語に切り替えてグランマに伝えていたので、

日本語と英語の区別はついてきたようです。




さて、そんな怪しい日本語・英語を話すわが子。


私と折り紙をしていたら、

わが子が私の手の甲を見ていました。


先週、クッキーを焼いた際に、

熱々のオーブンのラックを触り、

手の甲をちょっと火傷して、今は黒くなっています。

そのヤケドの跡を見たわが子が・・・




(のんちゃん)「マミ〜?」




(私)「なあに?」





(のんちゃん)




「マミ〜? どうして根性焼きしたの?」








!!!!!


(↑念を押しておきますが、このブログはノンフィクションでお届けしております。)





先日、オットに黒くなったヤケドをみせて、

「根性焼きみたいで嫌だなあ〜。」

なんて言ってたのですが、

オットが「KONJYO−YAKIって何?」って聞いてきたので、

「KONJYO-YAKI」を説明しました。



そしたら、オット



「のんちゃんのマミーはヤンキーだから、

KONJYO−YAKIしたんだよ〜。」



なんて、のんちゃんに吹聴したものだから、

3歳児の脳にすんなり「KONJYO−YAKI」がダウンロードされちゃったようで・・。







侮れない、3歳児の日本語力。

ちゃくちゃくと無駄な日本語は覚えていっているようです。


幼児に何が起こったか

2008年06月10日 20:10

ここ最近のわが子、「ぼく」という人称代名詞を使うようになりました。

今までは

「のんちゃんのおもちゃどこ?」

だったのが、

「ぼくのおもちゃどこ?」

という感じに。

私はもちろん、オットも「ぼく」なんて使わないですから、きっと幼稚園で覚えてきたんでしょう。




今度は、



「あ、ばあば? オレオレ。」


と電話口で言えるように、

母による「美しい日本語講座第2講」を開講したいと思っています。




さて、今晩の出来事。

「ぼく」が、夕飯作っているマミーのところへやってきました。



(のんちゃん)


「マミー、見て〜!

僕のクマしゃん、飛んでるのよ〜。 

アンパンマンみたいね〜。






「チッ、この忙しいときにっ!」と心の中で舌打ちをする母ですが、

その状況を見るまで、「見て見て〜。」がずーーーーーーっとリピされるので、仕方なしに見に行きました。


クマしゃんが飛んでいるどころか、

私が目にした光景は・・・・


(注:心臓の弱い方はご遠慮ください。↓↓↓)

























ザ・ハンギング・クマしゃん

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クマしゃんに何が起こったか・・

3歳児に何が起こったか・・・



知る由もない母でありました。


(いちおう手が伸びているところが飛び立とうとしているように見えないこともない。)

のんちゃん、イチゴ狩りに行く。

2008年06月08日 14:21

8日ぶりに、お天道様が顔を出したここポートランド。

よ〜し、プール入るど〜!と気合が入るも、昨日から鼻水太郎のわが子。


「のんちゃん、プール入りたいの〜!!!」と

朝からギャン泣きわが子が うざいので 楽しめるように、ここに行ってきました。


イチゴ狩り @ "Kruger's Farm"

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アメリカの農場には果物や野菜のシーズンになると" U-Pick"と書かれた看板があちこちにみられます。

これは自分で果物・野菜を取って、取った分だけお金を払うシステムのある農場。

寒かったポートランドもようやくベリー類のシーズンが到来。

先週頃から続々と"U-Pick"がオープンされています。

そこで私たちも天気のよい今日、"U-Pick"へ行ってきました。



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父は、日曜でも働くのだ。 よっ! 勤労アメリカ人!




その間、母と子は味見中。

ばっちりビタミンC取って、風邪を治してくれたまえ。

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↑スプレー持参しているところが、もうベテランの域だね。




拉致したイチゴの娘たち↓

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さて、ここで問題です。

↑の写真に間違いが2つあります。 

(答えはこの記事の一番下をチェック。)




8割方がまだまだ青かったイチゴたち。でも十分、甘かったです。

家から30分ほどなので、来週か再来週に、母子生活が行き詰ったときに、また行こうかね〜。








(答え)左上にタンポポと右真ん中に緑のイチゴが侵略中。

犯人はビタミン組織が破壊中のヒト、デス。

のんちゃん、Children's Museumへ行く。

2008年06月07日 21:36

今週は、またまた偏頭痛でダウン。 交信(更新)途絶えてました。

日中気温10度と寒い日々が続くここポートランド。 

今週はお日様見なかったなあ・・。毎日、雨・アメ・AME。


なので、公園にもプールにも行けず、家の中で過ごす一触即発な母子。

これでは、イカンと思い、行って来ました。


"Portland Children's Museum"



オレゴン動物園に隣接するチルドレン・ミュージアム。

ミュージアムというよりも巨大室内インドア・プレイグランドといった感じ。

中はいろいろブースに分かれていて、

スーパーや病院や工事現場を子供用に再現して、子供たちが遊べるようにしてあります。

その他、クラフトコーナーや粘土コーナー、読み聞かせコーナーなどがあり、一日中、遊べます。





わが子が一番気に入っていたのはコレ↓


スーパーマーケット

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第三次石油ショックのためか品薄中。



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店員さん、ハダカの食パンもバーコードに通して、清算中。



工事現場↓

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砂利・石はすべてゴム製。

翌日、乾燥機をかけていて、変な匂いがすると思ったら、

このゴム製砂利がわが子のズボンのポケットでメルト・ダウ〜ン!(泣)



お水の遊び場

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わが子が1歳半頃だったら、確実に味見したがったろうと思われる噴水が一杯。

(↑1歳半のとき、苔水を飲んでもお腹を壊さなかった鉄腹の持ち主。)




そして、最後に行き着いたのがやっぱりココ↓


木製 トレイン・セット (別名:子供たちの修羅場)

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↑ここにたどり着いたのが1時すぎだったので、のんちゃんの独占状態。

午前中、ここを通ったとき、数少ない電車を取り合い、

子供たちが泣き叫び、ひっかきあい、混沌としていたリング場。 (BGM 「チャンピオン」byアリス)

ここで電車で遊びたいときは、午後にお薦めします。



わが子にとっては大満足だったチルドレン・ミュージアム。

小学校低学年くらいまでなら十分遊べます。

遠足で来ていた小学生グループもたくさんいました。

ポートランドに遊びに来たときは、是非行ってみてください。




余談。

帰り道のこと。

車を停めておいたのですが、

シフトのロックが解除されなくなり、仕方なしに牽引してもらうことに・・。

引っ越す前に点検しに出した際、リコール2箇所を直してもらったのですが、

なんとそのリコールの箇所がまた壊れていたのです。

コラコラ〜、日本車の信頼も揺らいできたぞ〜。

羞恥心

2008年06月01日 22:28

たのまれていたサイト作成、ようやく完成!!

何年かぶりにDreamweaver&Flashを使用してみて、めちゃ進化していて月日の流れを感じる。

そうね、あの頃はアラサーでもなかった20代でしたねえ。

昔の教本は、全然役にたたなかったので、

ただいま、のんちゃんのトーマスプラレールの「ゴードンの丘」として活躍中。 

りさいくる。セーブ・ザ・アースです。



ここのところ、空き時間や週末はサイト作成に費やし、

わが子の様子をしっかり見ていませんでした。(←いつも・・という声もある。)

「自立」というすばらしい名目(ある人はこれを「放置」といふ。)のもと、

いつの間にか、わが子は「自分で」服を取り出してきて、お風呂上りは「自分で」体を拭き、

「自分で」着替えることができるようになりました。



親の放置と共に、「自分で着替え」に貢献したのがこの絵本。↓


「はけたよ はけたよ」

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内容:主人公がパンツがうまくはけなくて、パンツなしで家を飛び出し、出会う動物たちに「しっぽがないね。」と笑われ、どうしてもパンツが上手にはけるようになりたいのですが・・。 


これはLA時代にお世話になったI先生宅でお昼ねするときに、よく読んでもらった絵本。

わが子の一番のお気に入り。




この絵本の内容を使って、

トイレ後、パンツなしのスッポンポンで家中を歩くわが子を注意してやろう・・と思い、



(私)「あはははは。のんちゃんのおしり、つるつるだ。

しっぽがないよ。あはははは。」





これで、「しっぽがなくて」恥ずかしくて、パンツ履くかな〜、と思ったのですが・・・





(のんちゃん)

「のんちゃん、しっぽあるのよ! ほらっ!」



って、



自分の男の子ちゃんを誇らしげに見せてました。





羞恥心持って♪ 羞恥心持って♪ 



わが子の羞恥心の基準が全くもって分からないよ、母は。


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