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キリスト生誕新喜劇

2009年12月31日 21:34

え~、これもかれこれ2週間前で、すっかり賞味期限切れの感がある話ですが、お付き合いくださいませ。



のんちゃんの幼稚園では、毎年クリスマス会が行われます。

その恒例行事が「キリストの生誕劇」。

縦割り教育のため、年少から年長まで一緒のお教室で学ぶのですが、

去年は10人中8人が年少で、劇をするには収拾つかない状態だったので、

数曲歌を歌って、日頃しているお仕事ぶりをお父さん、お母さんに見せるだけでした。

みんな成長し、今年は第9回目となるキリスト生誕劇をやることになりました。

劇の配役は以下の通り。

マリア、ヨセフ、博士、宿屋、羊飼い、天使、動物(ひつじ、ろば、うし)




のんちゃんが立候補したのは・・・・




ろば



でした。

競争相手もいず、もちろん一人勝ち。




本当は天使さんをやりたかったみたいなのですが、

女の子3人がすでに手を挙げていたので、

「天使は女の子」だと思ったようです。

まあ、マリアさまに立候補しなかっただけ良しとしましょう。





さて、クリスマス会当日。


「キリストの生誕劇」始まる前、皆が衣装に着替えていました。


ショールをかぶるのを嫌がったマリアさま(年少さん)、床にフテ寝


先生焦る。


「あの~、マリアさま、おきてくださ~い・・。」



いきなり劇が始まる前に頓挫していてしまい、進行が危ぶまれたのですが、

劇が始まると、みんな頑張って練習した成果を発揮。






わが子、ロバですけど・・・・


セリフなしなんですけど・・・



かぶりものが似合いすぎるんですけど・・・・



121809C.jpg


そんな姿でも涙腺が緩んだ私はBAKA NA OYA







一通り皆が登場し、こども賛美歌を歌い・・・




そして、いよいよイエス様登場!!!









121809A.jpg





坊っ!!!!!







先生っ!!!これ、キリストの劇なんですけど、

大仏さんが一人混じってます。






先生っ!!! ミスキャストにも程があります!!




先生っ!!無茶しすぎです!!







そんな影の声が聞こえてきそうにもかかわらず、

坊ちゃん☆勇ましく登場。

親御さんからは、あまりのご立派(?)ぶりに失笑




クスクス笑われながらも俳優デビューの坊ちゃん☆、劇中・・・。


ひもじかったらしく、ひたすらスタイを食う。

121809E.jpg








お供えしてもらっても、食う。

121809B.jpg







お誕生を祝ってもらってても、食う。


121809F.jpg






そして、役目を果たし退場。

121809D.jpg










劇後、あるママに言われた一言。


「なんか・・ご利益のあった劇だったね。」



うん、なんか来年はいい年になりそうだ。






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メリ栗

2009年12月27日 20:50

前々回、義家族のクリスマスプレゼント事情で、

昨年は我が家に蜂の巣箱がプレゼントされたことを

お伝えしたのですが、その後、

そういえば、3年前には義妹から義姉家族へ



コウモリの小屋(これまたお手製)


がプレゼントされたことをオットが思い出しました。


毎年、義妹からのプレゼントはロシアンルーレット並みに緊張感をもたらしてくれます。



今年はある意味、楽しみにしていたのですが、

経済的な理由もあって、兄弟間ではプレゼントはしませんでした。

でも、義妹婦婦は、坊ちゃん☆のために、こんなプレゼントを用意してくれました。






お手製スタイ


122509B.jpg





鳥の糞付き!?





オットが


「これって、鳥の糞?」


とバカ正直に聞いたら、



(義妹)「フフフ。母乳を吐いた跡よ。かわいいでしょ~?」




義妹のレベルを越すにはまだまだ修行が必要ですな。






でも、同じスタイなら、このスタイがほしかったなあ・・・。



c682_plane_bib_combo_anim.gif






さて、かくいう私たちは、以前にも書いた死体のペン差しを義妹の嫁(学校の先生)にプレゼントしました。



ペン差しには注意書きがしてあって、



「死体の名前はフレッドといいます。

フレッドはすでに死んでいますので、

執拗にペンで刺さないでください。」





きっと学校で生徒たちに執拗に刺されるだろう運命のフレッドに合掌・・。




さて、ここで終わりかとおもいきや、そうは問屋が卸さないのが義妹流。


今年の義妹から両親へのプレゼント。









玄関先で泥を拭い落とすヤツ。

122509A.jpg




彼の背中で泥を落とすにはかなり勇気が必要。





来年、ルーレットの玉に当たるのはだれでしょうか・・。今からドキドキです。



改名

2009年12月26日 21:38

いや~、終ったよ、終った。クリスマス。

皆さんが期待していた(?)珍事もなく、今年はわりと平和に終りました。

ハードドライブが今、マックス状態で、写真をアップロードできないため、

またこの件に関しては後日にでも。



更新したい出来事(ネタ?)はたくさんあるのに、

赤子と幼児の育児と偏頭痛でお流れになった出来事は数知れず。


その中でも、


「虹男くん改名」

という重大事実もブログでお知らせすることもなく早2ヶ月経ちました。



それはさかのぼること2ヶ月前のある日・・・。



のんちゃんと一緒に「千と千尋の神隠し」を鑑賞していたら、

ある登場人物がでてきたところで、のんちゃんが



「なんか虹男くんみたいだね・・」



とボソリながらも核心をついた一言。




その登場人物





↓↓↓↓



bou.png

「千と千尋の神隠し」の坊




産まれた時から3850グラムと、でかく産まれたんですが、

この半年の間に、さらに凄まじい成長をとげた虹男。

体は成長してるのに、髪は相変わらず寒い状態。


あまりにも酷似しているので、


即決。




改名「坊(ぼう)ちゃん☆」

となりました。


名著「坊ちゃん」と間違われないように「つのだ☆ひろ」並みに星印付です。


これからもヨロシク~。

義家族のクリスマスプレゼント事情

2009年12月18日 22:00

すっかりご無沙汰してます。

毎日のルーティーンをこなす他に、ホリデーシーズンが重なり、

さらに旦那が風邪を引き、虹男くんが風邪を引き・・・

とまあ、忙しさマッハの12月。気づいたらもう下旬ですがな。




さて、あと一週間後にせまったクリスマス。

今年のクリスマスはは、オットの家族と一緒に祝う予定です。(偏頭痛という好条件?がないかぎり。)

毎年、毎年、悩まされるのは、プレゼント。

大家族なんで、選ぶのも大変なんですけど、

とくにもらうほう


え?

なぜもらうのが大変か?って・・・





では、昨年のプレゼントを例にとってみましょう。



1.手編みの帽子:のんちゃん用。


ただあまりにもサイズがかけ離れていて極小だったため、

のんちゃんがかぶるとユダヤ人になってました。


2.三瓶似のおやじが乗っているおもちゃのトラック。

三瓶似のおやじしか乗れないトラックなので、応用が効きません。



3.ハンドメイド蜂の巣箱。

義妹とその嫁の力作。

昨年は、全世界で蜂が激減したそうです。蜂を呼び戻すため、庭の東側に蜂の巣箱を掲げてね。と言われました。




どうよ、ホリデーブルーを一気に掘り下げるプレゼントの数々。







真面目(?)な私は、去年、ギフト券や映画鑑賞券などを用意したんですが、

今年は、あまりの忙しさと去年の衝撃的なプレゼントの数々を思い、

オットの家族へのプレゼントはオットが選ぶことになりました。



そこで、オットが家族にクリスマスリストを請求してみたところ・・・



昨年、「クリスマスショック」を与えてくれた

義妹と嫁からのクリスマスリストに書かれていたものは・・・









養子(2010年用)



!!!!



再度言っておきますが、このブログはノンフィクションでお届けしております。


突っ込めずにはいられないクリスマスリストなんですが、

本人たちは、至って本気と書いてマジ、なので、

おそらく皆からスルーされるかと思われます。

が・・・サプライズがあるかも・・。はてさて。





他の家族からも

LOVE (実家の老犬じゃないよ。)

とか、

ハグ

とか、

非合理的なことばかりがリストにのっていたので、

リストは無視で、ドリーマー家族には、

ドリーマー家族出身のオットが勝手に選んでました。




そのオットが選んだプレゼントの一部を紹介します。






宇宙食のアイスクリーム
astronaut_icecream.jpg




死体型のペンホルダー

dead_fred.jpg






今日の教訓:目には目を歯には歯を。


今年も確実にプレゼント交換で、ホリデーブルーだな。

クリスマスに、誰かホリデーブルーな私を慰めてくださる方募集中です。


アメリカ医療の恐怖

2009年12月06日 16:47

今日はちょっと暗い話です。

ーーーーーーーーーーー


この1週間はあっという間でした。

ポートランドに住む日本人の友達が手術をしたのですが、

その手術が失敗し、その損傷部分の緊急手術となり、今もまだ入院しています。

手術は、5分ほどで終る非常に簡単な手術のはずでした。

担当が専門医ではない医者が行ったことによる明らかな医療ミス。

異国の地で、しかも英語が通じぬ中での予期せぬ出来事に、

彼女の不安と悲しみは計り知れません。



そんなことはおかまいなく、アメリカの病院はとても事務的です。

痛みで苦しんでいても、すぐにナースは駆けつけないし、

医者も代わる代わる、医者同士の連係プレイが全くありません。



手術を受けた彼女も医者であることを知ってから、

病院の態度がコロッと変わったそうです。

それまでは、傷口すら見てもらえずの状態。




日本の医療システムの崩壊を騒がれていますが、

それでもまだ働いているお医者さんや看護婦さんには心がある。

アメリカの医療は発達していますが、

患者の心をケアできないビジネスライクな医療システムの状態では、

将来、崩壊するのも近いですね・・。



不幸中の幸いでしょうか・・・



彼女は生きている。



それだけでも本当に有難い事です。

あとは、一日でも回復するのを祈るばかりです。



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