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イチロー

2012年07月24日 21:42

イチローがヤンキースに移ってしまいましたね~。

ムネリンほどショックは受けておりませんが、

ポートランドへ引っ越してきてからはマリナーズを応援しているので、

かなりショックでした。



私が高校生の時に、愛知県大会の1回戦で我が母校は、愛工大名電と対戦しました。

その時に名電に在校中だったイチローは3年生でした。

超弱小チームに対して、イチローは投手として

出ていなかっただろうけど、ベンチにいたんだろうなあ・・。

そんな本人に全然かすってもいない出来事でしたが、なぜか勝手に親近感沸いて、

応援する選手の一人であります。



マリナーズ戦は時間があればちょこちょこTVでみていました。

最後にマリナーズのイチローを実際にみたのは、去年の夏。

ある意味、忘れられない日だったんです。



72412B.jpg


この日は、15連敗中だったマリナーズが久々白星を挙げた日でした。



その夕刻、マリナーズショップでおみやげを物色していると、

マリナーズのユニフォームを着て、真黒に日焼けしたあの方が来店!


72412A.jpg




店にいたお客も ワーとその人に集まって、'Good Job!'と、

得点につなげたヒットを打ったことを 褒め称えておりました。

みんな写真をとったり、サインをもとめたりしてました。

私も早速、サインペンとシャツを持って、

のんちゃんとその列に並んで順番を待ちました。

そして、いざ自分の順番になると、超緊張!

「今日はとってもいい試合でしたね。」

とか、

「地元が近いんですよ。」

とか、

「高校の時、1回戦で母校と対戦したんですよ。」

とか、

舞い上がっちゃって、わけわかんないことを連発していたにも関わらず、

「ありがとうございます。」

「へえ、そうなんですか~。どこらへんなんですか?」


とか、気さくに返答してくださって、

ますます気分はアゲアゲ状態。


後ろの人も待っているので、

「ここにサイン書いていただけませんか?」

とお願いすると、

「いいですよ。でも、カタカナですけどいいですか?」

とおっしゃったので、

「なんでもいいです。ここに大きく書いちゃってください。」

と言って、サインを書いてもらいました。




それが、これ↓↓↓


















72412C.jpg


ニッチロー 5.1 



Σ(゚∀゚*) !!!





だれだ、おまえ?











新品のシャツに落書きされた(←自分が頼んでおきながら失礼な言い草)動揺を隠しきれないまま、店を去った私。

あまりにも無口になった私に、のんちゃんのとどめの一言。


「(シャツが)高かったのに、違う人にサインされてマミーショックなの?」




息子よ、真実を告げることは時には残酷であることを学びたまえ。




後日、判明したのが、私たちがあったのは、イチローのそっくりさんで、

その週末はたまたま3連戦をみるために日本からはるばるシアトルに来ていたとのこと。

翌日の試合には、このそっくりさんがミスをおかし、そっくりさんは退場処分になり、

スポーツ紙では、「イチロー退場!?」と話題になりました。


そのニッチローさんのインタビューがのっている記事に、

「本当に本人だと間違って、お話しされる方もいるんですよー。」

と書いてありましたが、


その大バカ者は

まさに私のことです。






72412A.jpg

気さくなニッチローさんと冷静な息子

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