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アメリカ医療の恐怖

2009年12月06日 16:47

今日はちょっと暗い話です。

ーーーーーーーーーーー


この1週間はあっという間でした。

ポートランドに住む日本人の友達が手術をしたのですが、

その手術が失敗し、その損傷部分の緊急手術となり、今もまだ入院しています。

手術は、5分ほどで終る非常に簡単な手術のはずでした。

担当が専門医ではない医者が行ったことによる明らかな医療ミス。

異国の地で、しかも英語が通じぬ中での予期せぬ出来事に、

彼女の不安と悲しみは計り知れません。



そんなことはおかまいなく、アメリカの病院はとても事務的です。

痛みで苦しんでいても、すぐにナースは駆けつけないし、

医者も代わる代わる、医者同士の連係プレイが全くありません。



手術を受けた彼女も医者であることを知ってから、

病院の態度がコロッと変わったそうです。

それまでは、傷口すら見てもらえずの状態。




日本の医療システムの崩壊を騒がれていますが、

それでもまだ働いているお医者さんや看護婦さんには心がある。

アメリカの医療は発達していますが、

患者の心をケアできないビジネスライクな医療システムの状態では、

将来、崩壊するのも近いですね・・。



不幸中の幸いでしょうか・・・



彼女は生きている。



それだけでも本当に有難い事です。

あとは、一日でも回復するのを祈るばかりです。

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