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日本滞在記序章編その2

2010年08月17日 14:35



6月24日

思わぬ出来事で欠航になった為、レンタカーをかりて昨晩家路に着いたのですが、

朝7時までには再び空港のカウンターにいなければいけませんでした。(よって、起床5時)


空港に着いてみると、午前9時出発予定だったのですが、これまた1時間半遅れ。


機体が直ってないのに、早朝に出発しようというテキトーさ。

(怒りボルテージ;20 効果音は「欽ちゃんの仮装大賞」の点数の音で上げてって下さい。)


でも結局、その機種は直らなかったので、別の機種が飛ぶことになりました。

(怒りボルテージ;30)


カウンターで新しいチケットを発券してもらったんですが、

その従業員の態度が超ー悪く、昨日の欠航に関しての謝罪もなしで、

「はい、これねー。」って、何も説明ないままチケットを発券。

(怒りボルテージ;40)



チケットをよくみたら、成田にお昼到着、

名古屋の乗り継ぎ便は午後7時30分。



待ち時間7時間半っすか!!!




「赤ちゃん連れて7時間半も待てないから、

他に乗り継ぎ便ないんですか?」


って聞いたら、


(グランドホスト、無表情で)「あ、成田で聞いて。」


(怒りボルテージ;60)



ここで怒鳴ったら警備員がきて退場・・となり、負け確定なので、怒りを堪えながら、


「今の状態だと、成田で荷物を下ろせないので、成田で次の便の飛行機の交渉ができない。今、新しい便を手配してもらわないと困る。」


と、事実をそうしたら、調べもしないで

「この便しか手配できません。」

と即答。


「じゃあ、その便はキャンセルします。」

っと言ったら、


「そういうことは早く言ってもらわないと困るんだよっ。」

と逆切れされました。


人間、マジ怒るとわなわなと体が震えるもんですね。この時、初めて体感しました。

(怒りボルテージ;100 合格ラインに到達!!)




一方、こんなやりとりの傍ら、ひたすら無言のオット。その後も無反応。

そんなオットの対応が私の怒りのボルテージをさらにUP。



待つこと1時間半後、

やっと搭乗することになったのですが、

搭乗する際、坊ちゃんの搭乗券がない!と騒ぎになり、

赤ちゃん連れ優先なのに、搭乗したのは最後。

結局は態度の悪いあの従業員が搭乗券を無くしていました。

(怒りボルテージ;極限)




2回も電話で確認したベビーミールも、フライトアテンダントに、

「ベビーミール無いわ。そーりいー。」

と、あっさり言われました。

(怒りボルテージ;壊れて測定不能です、隊長っ!!)



初めての飛行機に興奮気味の坊ちゃんは、ほとんど寝ず。

起きててもご機嫌な時がわりと長かったのがせめてもの救い。

食事が運ばれてきても、ひざ上にのっている坊ちゃんがひっくり返すのが、

目に見えているので、食事は一切手をつけれことができず、坊が寝てるときに持ってきたおにぎりを食べることで空腹を満たすひもじさ。




飛行機飛ぶまでが非常に長かったので、

9時間半はその延長って感じであまり大変さも感じず。(というか、私があきらかに壊れてましたな。)

成田に着陸したときには乗客全員が拍手してました。




これで終了かと思いきや・・・




成田から名古屋まで電車移動。



すっかり壊れた母ちゃんは、

成田エクスプレス内でケープつけず、堂々と授乳。

ともかく寝てほしかったのに、おっぱいでは寝ず。

坊ちゃん、座席の下が空洞になっているので、

ハイハイで座席の下をくぐりぬけて、前列へ移動しようとする。

デッキでひたすら抱っこ。

ようやく寝たとおもったら、品川で新幹線に乗り換え。



半端ない日本の蒸し暑さと、駅のアナウンスの声とベルの大きな雑音、

寝不足に坊ちゃん、泣き叫び、どんなにあやしても止まらない状態になりました。

赤ちゃんの泣き声にみんなの視線が痛かったわ・・。


坊ちゃんに気をとらわれていたら、

新幹線乗り場のゲートにぶら下がっているアスリートのんちゃん。


こんなところで、あんたの運動神経試さんでよいっ!!



ようやく新幹線に乗りました。




こんなパニック状態だったので、のんちゃん&坊ちゃんにとって、

人生初の新幹線だったのに、写真もなにもありません。



新幹線の1時間40分の間、3人の男どもは爆睡。

私は、乗り過ごさないか心配でずっと起きておりました。


名古屋駅には、両親が心配して迎えに来てくれていて、

このときに、


「ようやく着いた~!!!」


と心から安堵しました。



以上、日本滞在記序章編でした。

序章というか、これが今回の里帰りのメインイベントって感じでしたね。


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