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よいお年を。

2012年12月31日 22:56

今日で2012年も終わりですな。

冬休み入る前から、

ぼうちゃんリバース→のんちゃんリバース→ぼうちゃん高熱・・

と病原菌が我が家ではまん延しておりまして、

ハロウィンに続いてクリスマスも危うし・・と思われたのですが、どうにか持ちこたえましたぞ。

(備考:ハロウィンはぼうちゃんの高熱が5日続いたため、すべてのハロウィンパーティをキャンセル。)



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病人は、大人しくサンタさんに病原菌入りクッキーを作ります。


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サンタさんと遊ぶために朝3時に目覚ましをセットした二人。でも起床したのは8時でした。


完全復帰後、受験生はしてはならないスポーツにチャレンジするのんちゃん。(ローラースケートとスキー)

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光GENJI目指してます。(Kis My Ft2ではないところがSHOWA。)

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「閉店、がらがら~。」スベリ芸人目指してます。


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ちなみに、今回行ったスキー場は、映画「シャイニング」で使われた有名な場所。

オットとのんちゃんだけ行ったので、この映画が好きな私は超悔しかったす。次こそリベンジ。


で、大みそかの今日、オットとのんちゃんが、スキーしている間、

病気から回復中の坊ちゃんと私はというと、お家で大掃除。


クローゼットを掃除していると、ベッドルームから、


「おかあさん、たすけて~。」

と流暢な日本語。

急いで、行ってみると、


123112B.jpg

折りたたみ布団に挟まる坊。(ガチです。)


写真外、左側には椅子が設置されていて、

椅子→洋服ダンスのる→布団はまる

という経路をたどった模様。

結局、その後も掃除した後を追うように散らかされ、

大掃除も予定の半分も出来てない状態でありました。

そして、夜は、日本人らしく(オットは?)ゆっくり紅白・・、

と思ったのに、スキーから帰ってきてハイパーなヒトと昼寝なしでハイパーな人が、

家じゅう走りまわり、最後は二人ギャン泣きで寝るという2012年を終えるのに

ふさわしい就寝を迎えたので、紅白の半分も見れず。

あ、でも、ここポートランドから中継された由紀さおりさんのは見ましたよ~。

シアター内だけじゃなくて、ポートランドの町並みももうちょっと映してほしかったす。


123112A.jpg

ちなみに、偶然にも由紀さおりさんが歌ったシアターの近くの民家が建て並ぶ通りで、

2日前、クリスマスライトを見てきました。

普通の民家なのにクリスマスイルミネーションにかける意欲が、小林幸子さん並みでした。(今年は水森かおりさんか。)



では、よいお年を~。

ただいま

2012年12月19日 22:37

今回のコネチカット州での小学校の乱射事件は、

言葉にならないほど衝撃的で、心の痛む出来事でした。

同じ年ごろの子供を持つ親として、これほど残酷な事件はありません。


その日、息子が無事、「ただいまー」と帰ってきてくれて、

こんな日常の「ただいまー」の言葉が、どれほど心にしみて有難かったことか・・。

その3日前にも、地元、ポートランド郊外のモールで乱射事件があり、

2人の犠牲者がでました。その前には、映画館での乱射事件。

日常、私たちが生活しているうえで、使用する施設が、安全でなくなっていく社会。

護衛のために、銃を所持しよう・・と疑心暗鬼の塊になっていく大人だち。

この惨劇が再び起こらないことを願うばかりです。




朝、「行ってきまーす。」の息子の言葉に、しっかりと見送って、

夕方「ただいまー」の言葉に、安堵し、

晩、「マミー、大好きだよ。」の言葉に、ぎゅっとハグをしてる日々。


今日も、無事、元気に生きててくれて有難う。


犠牲となったお子さんと先生・御父兄の方、どうぞ安らかに。


ハロウィン2012だぜぇ。

2012年11月04日 22:41

あまりにも久々すぎて、ログインする際のパスワード忘れてたぜぇ。

子供たちの今年のハロウィンだぜぇ。



103112A.jpg

NINJAGOのグリーン忍者とごみ収集車(フロントロード式)だぜぇ。

両方とも親が夜なべしてつくったぜぇ。

忍者に攻撃を受けても、キャンディは収集するぜぇ。

結構重いから、1ブロックでリタイアだぜぇ。

この燃費の悪さ、ワイルドだろぅ!?




イチロー

2012年07月24日 21:42

イチローがヤンキースに移ってしまいましたね~。

ムネリンほどショックは受けておりませんが、

ポートランドへ引っ越してきてからはマリナーズを応援しているので、

かなりショックでした。



私が高校生の時に、愛知県大会の1回戦で我が母校は、愛工大名電と対戦しました。

その時に名電に在校中だったイチローは3年生でした。

超弱小チームに対して、イチローは投手として

出ていなかっただろうけど、ベンチにいたんだろうなあ・・。

そんな本人に全然かすってもいない出来事でしたが、なぜか勝手に親近感沸いて、

応援する選手の一人であります。



マリナーズ戦は時間があればちょこちょこTVでみていました。

最後にマリナーズのイチローを実際にみたのは、去年の夏。

ある意味、忘れられない日だったんです。



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この日は、15連敗中だったマリナーズが久々白星を挙げた日でした。



その夕刻、マリナーズショップでおみやげを物色していると、

マリナーズのユニフォームを着て、真黒に日焼けしたあの方が来店!


72412A.jpg




店にいたお客も ワーとその人に集まって、'Good Job!'と、

得点につなげたヒットを打ったことを 褒め称えておりました。

みんな写真をとったり、サインをもとめたりしてました。

私も早速、サインペンとシャツを持って、

のんちゃんとその列に並んで順番を待ちました。

そして、いざ自分の順番になると、超緊張!

「今日はとってもいい試合でしたね。」

とか、

「地元が近いんですよ。」

とか、

「高校の時、1回戦で母校と対戦したんですよ。」

とか、

舞い上がっちゃって、わけわかんないことを連発していたにも関わらず、

「ありがとうございます。」

「へえ、そうなんですか~。どこらへんなんですか?」


とか、気さくに返答してくださって、

ますます気分はアゲアゲ状態。


後ろの人も待っているので、

「ここにサイン書いていただけませんか?」

とお願いすると、

「いいですよ。でも、カタカナですけどいいですか?」

とおっしゃったので、

「なんでもいいです。ここに大きく書いちゃってください。」

と言って、サインを書いてもらいました。




それが、これ↓↓↓


















72412C.jpg


ニッチロー 5.1 



Σ(゚∀゚*) !!!





だれだ、おまえ?











新品のシャツに落書きされた(←自分が頼んでおきながら失礼な言い草)動揺を隠しきれないまま、店を去った私。

あまりにも無口になった私に、のんちゃんのとどめの一言。


「(シャツが)高かったのに、違う人にサインされてマミーショックなの?」




息子よ、真実を告げることは時には残酷であることを学びたまえ。




後日、判明したのが、私たちがあったのは、イチローのそっくりさんで、

その週末はたまたま3連戦をみるために日本からはるばるシアトルに来ていたとのこと。

翌日の試合には、このそっくりさんがミスをおかし、そっくりさんは退場処分になり、

スポーツ紙では、「イチロー退場!?」と話題になりました。


そのニッチローさんのインタビューがのっている記事に、

「本当に本人だと間違って、お話しされる方もいるんですよー。」

と書いてありましたが、


その大バカ者は

まさに私のことです。






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気さくなニッチローさんと冷静な息子

インドジン

2012年05月04日 22:41


インド人すげぇええ。

caluculation.jpg



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